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子供の口臭の原因と対策とは?!

口臭を発する子供

 

自分の子供の口臭が臭い!
そんなお悩みを抱えている親御さんは最近増えているようです。

 

でも、子供の口臭原因って一体なんなのか?!
そこを見誤ってしまうとうまく解消してあげることもできません。

 

ここでは子供の口臭原因としてありがちな原因とその対策についてまとめておりますので、
お困りの方はぜひ参考にしてみてくださいね(^^)

 

歯磨きがちゃんとできていない

子供は歯磨きがめんどくさくて嫌いなもの!
特に小さいうちは大人が目を離すとちゃんと磨いていないということも!

 

本来子供は唾液の分泌量が多いため、口臭が発生しにくいのですが、
過剰の食べカスや歯垢が残っていれば、唾液による洗浄が追い付かず口臭が発生します。

 

ちゃんと正しい歯磨きをする習慣が身に付けられるように
最初は大人もいっしょに付き添ってあげるようにすると良いでしょう。

 

虫歯に起因した口臭

@のように歯磨きをしていないことも一因ですが、それを差し置いても子供は虫歯になりやすいもの!
虫歯が進行すると歯が穴だらけになり、そこに余計に食べたものが蓄積されるため、
口臭もきつくなりやすいんです。

 

虫歯を放置しておいても良いことはないので、
気づいた段階ですぐに子供を歯医者に連れていってあげましょう。

 

口呼吸に起因した口臭

年中鼻をつまらせている鼻炎気味、アレルギー体質の子供は最近多いですが
鼻がつまっているとどうしても口呼吸するようになってしまいます。

 

口呼吸をすると口が空いている時間が長くなるため、
唾液が少なくなりドライマウスとなってしまうため、口内で雑菌が増えて
口臭が発生しやすくなります。

 

また、口呼吸はアゴの筋肉が落ちて歯並びを悪くするので、
口が開きやすくなり、余計にドライマウスになるという悪循環に陥ります。

 

子供が口呼吸の場合はその端正にも注力してあげるべきでしょう。

 

蓄膿症に起因した口臭

鼻づまりの多い子供は、鼻の入り口部分の鼻腔が炎症し、それが進行すると、
鼻の奥にある副鼻腔も炎症してしまいます。

 

副鼻腔の炎症は炎症部分に膿を作り出しますが、これを放置しておくと慢性副鼻腔炎
いわゆる蓄膿症になります。

 

膿は強烈な臭いを発し、口臭をきつくします。
そして、アレルギー体質の子供が増えたこともあり蓄膿症にかかる子供は意外と多いようです。

 

自分の子供が蓄膿症だとわかったらまずは耳鼻科で専門医に診てもらいましょう。

 

好き嫌いが多い

好き嫌いの多い子供、特に野菜嫌いの子供はいると思いますが、
好きなお肉やお菓子ばっかり食べていると子供とはいえ健康を害していきます。

 

もちろん、胃や腸にも負担をかけることになるので、
消化不良等になって、体内で発生した悪臭が口臭の原因となるケースもあるようです。

 

子供が嫌がるからと言ってただ甘やかすのではなく、
ちゃんと子供のことを考えているのであれば嫌いなものでも克服できるように
フォローしてあげるようにすることが大切です。

 

 

 

子供の口臭を対策できるかどうかはパパとママ次第です。

 

かわいい子供があとあと困らないためにも親がしっかり見てあげて、
適切な対策をしてあげることが大切ですね(#^^#)

 

>>>キスするときに’’うっ!’’その口臭対策法とは?!

 

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