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親知らずが口臭につながる原因について

 

親知らずって実は口臭をきつくする原因になるものです。

 

その原因について詳しく紹介させて頂ければと思います▽

 

 

親知らずの周りは汚れやすい!

親知らずの周りは構造上かなり汚れやすいんです。

 

食事後の食べカスなんかも挟まりやすく、
歯ブラシでブラッシングしたくらいじゃなかなかとれません。

 

これが毎食のたびにたまっていくとなると、
常にそういった食べカスを餌に口腔内細菌が口臭を
作り出せる状態ということです。

 

膿が発生!

親知らずの多くは斜めに生えていたり、
歯ぐきがかぶっていたりします。

 

かぶっている歯ぐきの中に細菌等がたまると
歯ぐきが腫れて臭い膿を出します。

 

膿は独特の悪臭を発するため、
これが口臭をきつくする要因になるんです。

 

虫歯になっちゃう

一番奥にある親知らずを磨くのはとても大変であるため、
必然的に親知らずは虫歯になりやすいんです。

 

そして親知らずが虫歯になると、虫歯菌が発生させる
悪臭ガスが口臭となります。

 

また、その虫歯菌が派生して
周りの歯も虫歯になるという悪循環も
起こりうるので親知らずが虫歯になったらすぐに治療に
いくことがおすすめです。

 

 

このように親知らずの状態は口臭を引き起こす
引き金になるものなので、もし口内ケアをしっかり
やっているのに口臭が減らないという場合は
一度親知らずを疑ってみてください。

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